東京オリンピック開催まであと数ヵ月。
そこで、芸能界でも自他共に認める馬大好き女優で日本馬術連盟馬術応援団の佐藤藍子さん、
馬術スペシャルアンバサダーの菅井友香さん、馬術アンバサダーライダーの佐々紫苑選手の3人が
新しく生まれ変わったJRA馬事公苑に集まって、東京オリンピックへ向けての期待や新しくなった馬事公苑、
また馬が大好きになったきっかけなどについて、たっぷり話してくださいました。
馬との関わりも深い“馬大好き女子”ならではのトークをぜひお楽しみください。

トークメニュー

菅井友香さんの騎乗ぶりを、
佐藤藍子さんが競技会で見て驚いていた!?

司会

今日はありがとうございます。この3人で集まるのは初めてだと思います。
佐藤さんはお2人のことはご存じでしたか?

佐藤 藍子

はい。じつは私、菅井さんが高校生だったころ、
その騎乗ぶりを拝見しているんですよ。

菅井 友香

えっ! そうだったんですか!?

佐藤 藍子

競技会で同じ年代の選手がうちの乗馬クラブにいたのですが、その時に菅井さんが
トップでした。騎乗姿がきれいで他の人とは違うという印象を持ったのを覚えて
います。とてもかわいらしくて、無理をせずにサラっと乗っている感じでした。
その後、菅井さんが芸能界にデビューをした時、最初は同姓同名の人だと思って
いたのですが、菅井さんご本人だったので驚きました。それからずっと応援して
います。

菅井 友香

こんな素敵な言葉をいただけて…すごくうれしいです。

佐藤 藍子

馬に乗っている様子をテレビで見たときは「やっぱり乗馬をしていた人の乗り方
だよね〜」とまるで身内のようにうれしかったですよ。
馬好き女子の1人としても、馬術を盛りあげてもらうためには影響力のある人に
広報してもらうのが一番良いと思っているので適任間違いなし!
すっごく応援しています!

菅井 友香

佐藤藍子さんにそう言ってもらえて、ほんとうに夢みたいです。
私のほうこそ、高校生のころは試合で佐藤さんが競技場にいらっしゃるのを
見掛けて「今日もいらっしゃる! おきれい!」って、憧れていました。

佐藤 藍子

私が“ 馬付き ”としてバケツを持って馬のお世話をしたり、
走り回っていたりとかそんな感じのときですね(笑)。

菅井 友香

まさかそのころから知ってくださっていたとは思いませんでした。
とっても感激です。

司会

菅井さんと佐々さんは、大学は違いますがお2人とも馬術部所属で、
学年も同じと聞いています。

菅井 友香

はい。佐々さんを「凜々しいな」「かっこいいな」と思って見ていました。
こういう風にお話しできるようになって、とってもうれしいです。

佐々 紫苑

逆です! 私こそ菅井さんとこういう風になれて良かったです。

司会

佐々選手は現在出演しているテレビ番組があるのですよね。

佐々 紫苑

『お台場馬術部』というタイトルの番組で、百獣の王・武井壮さんが部長、
私がコーチ役で出ています。武井さんが馬術の腕を上げていく様子を紹介する
5分番組です。
※フジテレビ(関東ローカル) 毎週日曜日 17:25-17:30

菅井 友香

録画していつも見てます! 佐々さんはハキハキしていて指導がわかりやすくて、
「何でもできてかっこいいなぁ」と思って見とれてます(笑)。

佐々 紫苑

すごく褒めてくれる(笑)。

司会

佐々さん、有名な方々が馬術界にいて、馬の魅力を発信して
くださるのはうれしいですね。

佐々 紫苑

そうですね。初めて佐藤さんと馬との関わりの深さを知ったときは
「すごい方が馬術界にいらっしゃるんだな」と、とても感激しました。

佐藤 藍子

そう言ってもらえてとてもうれしいです。

「逞しくなりました!」
佐藤藍子さんが乗馬クラブで働くことになったきっかけは?

司会

早くも盛り上がっていますが、改めて自己紹介をしていただけますか?
馬に関わるようになったきっかけ、現在は馬とどんな風に関わっているか、
などなど教えてください。

佐藤 藍子

私は乗馬界では珍しいのですが、競馬から入ったタイプですね。
子どものころから動物が大好きで、競馬を見るうちに「馬ってとってもかわいいなぁ」
と思うようになり、「大好きな馬の世界ってどうなっているんだろう?」という興味を
きっかけに、競馬を引退した馬が乗馬クラブで第二の人生を送っていることを知り、
そこから自分でも乗馬を始めました。
馬に関わるようになって15、6年になりますね。趣味として乗馬を始めて、そこで知り
合ったインストラクターが今の主人です。結婚して千葉に移り住んで、主人の仕事を
手伝うようになり、競技会場で皆さんとお会いするようになりました。

菅井 友香

すごいですね。今も乗馬クラブに住まわれているのですか?

佐藤 藍子

はい。今も馬のいるすぐ近くに住んでいますよ。
毎朝、庭先に馬が放牧されていたりする環境なので、今は頭のなかが常に
「馬のため!」になっちゃっていますね(笑)。

司会

佐藤さんが厩舎の掃除やボロ取り(馬のフンを片付けること)をしている
姿が想像できませんが、そういうこともしているのですよね?

佐藤 藍子

はい、もちろんです。もう十数年それが生活のメインになっているので、
だいぶ身に付きました(笑)。じつは今日こちらへ来るときも、外出用の
ワンピースを着ていたら、周りのスタッフから「あれー、誰かと思った」
なんて言われちゃった(笑)。

菅井 友香

そこでは女優というより“乗馬クラブの佐藤藍子さん”なんですね。

佐藤 藍子

そうですね(笑)。今はもう、“馬は家族”です。
前は愛でるように「かわいい」という感覚でしたが、今は心の中で馬と手を繋いで
いる感じ。馬への思いは大きく変化しましたね。もう自分のことは二の次です。
「馬が病気になったらどうしよう」とか、病気になったら「早く元気になります
ように」とかをいつも考えている、そんな毎日です。

菅井 友香

佐々 紫苑

へえー。すごい!!

佐藤 藍子

格好もアウトドアスタイルがメインになって、いつでも汚れても
いいようにという感じですし、雨でも関係なく仕事をするので、
かなり逞しくなりました(笑)。

菅井 友香

自分の好きなことを仕事にされているというのもすごいことですし、全然違う2つの
職業をバランスをとりながら両立されているのがとってもかっこいいです!
しかも乗馬クラブで働くのは、「馬がかわいいい」というだけじゃ務まらなくて、心の
強さや体力も相当必要だと思うんです。そういう点もしっかりバランスを取ってらっ
しゃるのは、馬に対する愛が本当に深いからなのですね。

佐々 紫苑

佐藤さん、今日のお洋服も“ザ・馬”ですね。

佐藤 藍子

馬をモチーフにしたものがあるとすぐ買ってしまいます(笑)。

菅井 友香

私もそういう気持ち、すっごくわかります。
馬具屋さんじゃない普通のお店で馬関連の物があると、
とってもうれしくなりますよね。

佐々 紫苑

わかる、わかる。

新しくなったJRA馬事公苑で行われるオリンピックへ。
馬好き女子が思うこととは?

JRA馬事公苑 メインアリーナ

司会

菅井さん、佐々さんお二人が馬と関わるようになったきっかけは何だったのですか?

菅井 友香

私は小さいころからずっと動物が大好きで、ほんとうにちっちゃなころから体験
乗馬で乗せてもらったりしていました。そこからですね。
本格的に始めたのは、小学5年生のときに乗馬スポーツ少年団に入ったのが
きっかけです。乗馬クラブに移って競技にのめり込んで、大学では馬術部に入り
ました。欅坂46に入ってからは忙しくなってしまったこともあって、今は年に
一度乗れればいいという感じです。

佐々 紫苑

私も習い始めたのは菅井さんと同じく小学校高学年、10歳くらいからです。2歳くらい
のときに引き馬に乗ったときの記憶がすごく残っていて、ずっと習いたいと思っていま
した。その後はずっと障害馬術と総合馬術にチャレンジして、大学を卒業してからは
オランダに渡り現地で生活しながらトレーニングを積んで、2020年の3月に日本に帰国
しました。4月からはJRA日本中央競馬会の職員として仕事をしながら馬に乗っています。

司会

馬大好き女子3人が、ここJRA馬事公苑に集まったわけですが、
佐藤さんは新しくなった馬事公苑をご覧になっていかがですか?

佐藤 藍子

オリンピック・パラリンピックに向けてどんなふうになったのかと、来るのがとても
楽しみでした。馬事公苑は馬術をやっている人にとっては憧れの聖地ですから、
さっそくいろいろ見て回りましたよ(笑)。ここで競技ができるのは最高ですね。
厩舎や馬場の配置がコンパクトで、とても素晴らしい施設だと思います。

菅井 友香

私も苑内を歩いたのですが、以前とはすべてガラっと変わっていて本当に驚きました。
でも選手のことも馬のことの良く考えて作られているな、と感じます。
馬場の砂にクッション材のフェルトが入っているのも初めて見ました。厩舎の前では
「ここに世界から集まったすごい馬たちがたくさん並ぶのかな?」などと想像して、
本当にワクワクが止まらなかったです。
スタンドも大きくて、高くて、観客席もたくさんあって、「早くここがいっぱいに
なった景色が見たいな」と思いました。

司会

菅井さんはオリンピックの馬場馬術のチケットが当たったと聞きました。

菅井 友香

そうなんですよ(笑)。だから、今日も「オリンピック本番はどの辺に座って
見るのかな」などと思ってすごくドキドキして。観戦するのがより楽しみに
なりました。

佐々 紫苑

私は、2019年7月に新しい馬事公苑を世田谷区民のみなさんにお披露目する
イベントで、デモンストレーションをしました。一番早くここで乗れたので
とにかくうれしかったです。一生の自慢ですね(笑)。

司会

テレビでJRAの『2020馬術』というコマーシャルが流れていますが、
障害馬術バージョンで馬に乗っているのが佐々さんですね。

佐々 紫苑

はい。撮影は真夏の8月で本当に暑くて、馬も大変だろうということで
早朝からスタッフ一丸となって撮影しました。

菅井 友香

とてもかっこよくて感動的な映像ですよね。

佐々 紫苑

私が撮影に慣れていないこともあって、もうドキドキだったんですけれども、
馬がクレーンカメラなどにも物おじせずに勇敢に飛んでくれました。
馬のおかげで私も勇気をもって撮影に挑むことができました。

佐藤 藍子

トップアスリートの方々が素晴らしいと思うのは、撮影に慣れていないとしても瞬時に
馬との世界に入れて演技ができる、ということ。演者とはまた違う“スイッチの入り方”は
すごいと思います。
菅井さんもこの女子トークの前に、企画で記者のみなさんがずらっと並んでいる前で
騎乗姿を披露していたんですが、常にとびきりの笑顔でニコニコしながら馬に乗っていて、
「余裕があるなぁ」と。「さすが経験者だなぁ」と思って見ていました。

菅井 友香

実は、ここで馬に乗れることが純粋に楽しすぎて(笑)。
うれしすぎて自然とニヤニヤしてしまいました。
学生のときは馬事公苑の大会で競技運営のお手伝いをしたことがあります。
馬場の入退場口の開閉もしていました。そんな経験もあるので、馬事公苑には
思い入れがとっても強いです。

佐々 紫苑

さっき菅井さんもふれていましたが、白いフェルト生地が入った馬場の砂はオランダ
から輸入したもの。世界の馬術大会でもトレンドとなっている、馬のためにとても
良い馬場です。日本でもそういった環境が少しずつ整備されてきているのはとても
うれしいです。
新しい馬事公苑は、馬にとってもグルーム(馬の世話をするスタッフ)をはじめ馬の
まわりの人達にとっても過ごしやすい施設になっていると思います。

菅井 友香

気持ち良いでしょうね。あのアリーナを見たら、見る人も出る人も
ワクワクが止まらないんじゃないかなと思います。

馬場馬術の「自由演技」は馬好き女子みんなの憧れ?

司会

競技の話をお聞きします。菅井さんはずっと馬場馬術に取り組んでいましたね。

菅井 友香

はい。高校3年生くらいで、初めて馬場馬術の自由演技をしたときはとにかくうれしく
て、すごく思い出に残っています。
曲に合わせて演技するのが憧れだったので、毎日家に帰って音楽の編集をしていました。
渋谷のCDショップに入り浸って、大好きな映画音楽をいろいろ聞いて、「どんな曲が
良いかなぁ」などと考えていた日々がすごく懐かしいです。

司会

佐々さんは馬場馬術は?

佐々 紫苑

総合馬術の中の馬場馬術はもちろん経験がありますが、本当の意味での馬場馬術を
あまりやったことがないです。でも、自由演技にちょっと憧れがあって、実は
“セルフ自由演技”をこっそりやったことがあります。
自分の好きな音楽をかけながらハーフパスとかしたり(笑)。

司会

佐藤さんは、総合馬術の競技を見たことはありますか?

佐藤 藍子

実はないんです。今日初めてクロスカントリーのデモンストレーションを見させて
いただきましたが、見ているだけでも息が止まっちゃいそうなくらいの迫力ですよね。
映像で見ることはあるのですが、心配になるくらい大きな障害物へ果敢に向かって
行くので「大丈夫?」とドキドキします。

司会

人馬のコミュニケーションが重要ということもあって、佐々さんは
クロスカントリーでは「ほら頑張って! あと少し!」などと、
馬にずっと話しかけていますね。

佐々 紫苑

声を出さないと私自身が不安になってしまうので。
乗っている馬も若くてお互いに緊張しやすかったので、あえて声を出して馬を鼓舞
しながら最後まで走り切っていました。
クロスカントリーは走行前にチームみんなで「人馬ともに怪我なく無事に帰って
こられますように」と祈ってからスタートに向かうくらいタフな種目ですが、
その分ゴールしたときの達成感は大きいんじゃないかなと思います。

菅井 友香

ゴールした時はどんな気持ちなんですか?

佐々 紫苑

一番長くて10分、たいていは5~6分の走行ですが、その中の自分と馬だけの
ドラマが一気に蘇ってきて、ゴールすると「帰ってくることができて良かった。
ありがとう!」という気持ちになります。

司会

クロスカントリーを走り切った選手はみんな、まるでムツゴロウさんの
「よーしよしよし」みたいに馬をほめるイメージがありますが、
馬場馬術はそこまではしませんね。

佐藤 藍子

実は馬場馬術でもやりたいんです(笑)。でも、そういうことをするとシラーっとした
雰囲気になるんで、周りの迷惑にならないよう大きな声は出さずに「行ってらっしゃい」
と手を振ったりする感じです。それすらもあまり馬場馬術では見ないんですけど。
競技ごとに暗黙のルールや雰囲気があるので、それを壊さない程度に、邪魔をしない
なかで最大限楽しみたいと思っています。

司会

菅井さん、ご自身の競技での印象的なエピソードはありますか?

菅井 友香

馬は物見(周りの物が気になって集中力を欠くこと)しやすくて急に何かに驚いて
走ってしまうこともあるので、それは不安でした。
中学3年生の時の試合で、木の陰から人が出てきたことに驚いて馬が本番中に突然
暴走しちゃったことがあります。自分も乗り手として集中できていなかったので
そうなってしまったのですが、はじめからやり直そうとしてもコントロールでき
なくて、競技を続けられませんでした。自分の力不足を噛みしめたとても悔しい
思い出です。

佐々 紫苑

佐藤さんは競技に出場したことはありますか?

佐藤 藍子

昔、一度だけあります。その時はまだ乗るという行為に使うエネルギーがあったのです
が、馬との生活が長くなるにつれて、どちらかというとサポートする側が好きだという
自分に気付いたんです。だから競技会に自分が出ることはもうないかな。
馬術は、見た目こそ優雅ですけれどもアクティブなスポーツなので、競技会に出ると
なると相当な集中と練習が必要なので。今は左手にバケツを持って、右手にビデオカメ
ラを手に見に行っています。雨が降るとビデオが濡れないようにラップを巻いたりして。
これは“競技会あるある”ですね(笑)

司会

確かに(笑)。他にもいろいろな“あるある”がありそうですね。

佐々 紫苑

障害馬術競技では時々、コーチを見ていると「今、踏み切ったな」
というのがわかります。トレーナーが走行を見ながら一緒に足を
上げているんですよ。選手の気持ちに入り込んでやっているのが
よくわかるシーンですね。

菅井 友香

馬場馬術でも、コーチやトレーナーさんを見ると何の演技をしているかわかる
時がありますよね。
ピアッフェとか踏歩変換とか、馬と同じ動きをしていることがあります。

佐藤 藍子

競技内容とは違いますが、競技会場で、みんなどんな風に道具をしまったり、洗濯物を
干したりしているかを見ることもありますね。
厩舎の限られたスペースの中で、皆さんとても工夫をされていかに居心地よく過ごせる
かを考えていらっしゃいます。なので、競技会に行くたびにチラチラと他のクラブを
見たりして参考にしていました。
馬房ではS字フックがたくさんあるといいですよね。鞄とか頭絡(馬の頭部に装着する
馬具)などを掛けるのに便利ですし。自由な方向に曲げられるフックもあるので、そう
いうのをいっぱい持っておくと良い、とか。

菅井 友香

そういうポイントが気になるのって私もわかります! 私も競技のときは、
他のクラブさんのやり方を参考にしていました。大会期間中に他のクラブの人
と知り合って交流できるのも競技の楽しみの一つですね。

東京オリンピックに向けて、
馬好き女子たちからファンの皆さんに伝えたいこと

司会

馬好き女子が集まると話も尽きないのですが、そろそろお時間になってしまいました。
最後に、東京オリンピックに向けての思いと、馬術応援団、アンバサダーとしての
意気込みを聞かせてください。

佐藤 藍子

私はいち乗馬ファンとして、オリンピックでは日本の選手を応援するのはもちろんの
こと、世界のトップライダーの演技を生で見られることをとても楽しみにしています。
超一流の選手による騎乗を、こんなに身近で見られるというのはすごく貴重なことだと
思うんですよね。東京オリンピックをきっかけにして、もっとたくさんの人に乗馬の
ことを知ってもらって、乗馬人口が増えることを切に願っています。

佐々 紫苑

日本でこれだけ大きな会場で、これだけたくさんのお客さんが入れる観客席は今まで
なかったので、このJRA馬事公苑がお客さんでいっぱいになっている様子を見たい、
というのが素直な気持ちです。
選手としては東京オリンピックには間に合わなかったのですが、2024年のパリ大会の
出場を目指してしっかり準備していきたいと思っています。東京オリンピックでは、
馬術界のことは馬に携わるみんなで支えたい。そして、馬術の魅力を多くの方に存分に
伝えたい、という思いもあるので、しっかり普及活動をしながら、私自身が楽しんで
オリンピック・パラリンピックを迎えられたらいいなと思います。

菅井 友香

馬術はオリンピック競技の中でも唯一、人と動物が一緒に試合を行うユニークな競技で、
人馬一体となったときの感動は計り知れないものがあると思います。
日本でトップレベルの選手を見られるのは、ほんとうに一生に一回のチャンスかもしれ
ないので、みなさんにもぜひ馬術競技のすごさと素晴らしさを体感していただきたいと
思いますし、私も馬術スペシャルアンバサダーとしてしっかりと役割を果たせるように
頑張りたいと思います。

司会

みなさん本当に馬がお好きだということが伝わりました。
本日は楽しいトークをありがとうございました。

全員

ありがとうございました!