A to Zinba ホーム > 大会情報 > 第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020

第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020

どんな大会?

全日本ジュニア馬場馬術大会2020

第37回 全日本ジュニア馬場馬術大会2020

馬場馬術の”ジュニ選”が開催されます。優雅で美しい動きが求められる馬場馬術は、馬術のフィギュアスケートにたとえられる種目。
チルドレン(10~16歳)・ジュニア(14~18歳)・ヤング(16~22歳)の3世代がそれぞれのカテゴリーの日本一を目指します。各クラスとも初日に上位の人馬が2日目に進むことができるシステムで、2日間の合計でチャンピオンが決定します。
ジュニアとヤングのクラスは、2日目には、選手がプログラムを構成して音楽をつけて行う《自由演技》で華麗に舞います。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客開催といたします。インターネットライブ配信でご観戦ください。
開催場所:JRA馬事公苑

馬場馬術とは?

大会レポート

《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》の最終日に行われたヤングライダー選手権は、吉田友里恵&レミリア・スペクトル(アシェンダ乗馬学校)が、
規定演技・自由演技とも1位の完全優勝を果たしました。
2位は3連覇がかかっていた神村ひより&ザリーノ(アイリッシュアラン乗馬学校)、3位は福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)でした。

ジュニアおよびチルドレンライダー選手権の結果など詳細は、こちらをご覧ください。

《全日本ジュニア馬場》結果

JEF公式サイトにて大会のアーカイブスをご覧いただけます!