A to Zinba ホーム > 大会情報 > 第71回 全日本障害馬術大会2019 PartⅠ

第71回 全日本障害馬術大会2019 PartⅠ

【兵庫県】三木ホースランドパーク

大会日程

応援ありがとうございました!

【兵庫県】三木ホースランドパーク

見どころ!

今年度の全日本大会を締めくくるのは障害馬術。熱戦が期待されます。
全日本チャンピオンを決める選手権競技には13選手14頭がエントリーしています。
2016年・2017年に連覇して昨年は2位だった福島大輔選手とグラムアーが日本一を奪還するのか、
それとも新しい全日本チャンピオンが誕生するのか、目が離せません。
選手権競技の模様は、NHK Eテレで録画中継される予定です。

どんな大会?

全日本障害馬術大会2019 PartⅠ

今年最後の全日本大会は障害馬術、4日間の戦いです。日本一決定戦《選手権競技》は高さ160cmの障害物を含む大障害Aで実施。その他、大障害B(150cm)、中障害A(140cm)、中障害B(130m)の各競技を行います。
11月17日(日)に実施する選手権競技は2回走行。1日の中でハイレベルなコースを2回走り、2回の減点合計が最も少ない人馬がチャンピオンに決定します。

障害馬術とは?

大会が行われるのは…

【兵庫県】三木ホースランドパーク

兵庫県三木市別所町高木

体験乗馬・乗馬教室や豊かな自然の中でホーストレックなどお気軽に楽しめます。

入場無料

大会レポート

(決勝)は17人馬が出場し、3人馬がジャンプオフに進み、最終出番の中野善弘&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉 富津)は1つ目の障害を落下しましたが、その後は立て直して減点4でフィニッシュして優勝を決めました。
「今年は絶対に勝ちたいと思っていたので嬉しいです。1つ目を落下してしまってこれは負けたと思ったのですが、
周りから『行けー!』という声がかかったので、『あ、そやそや』と思って行きました。みなさんの声のおかげで助かりました。
これを目標にしていたので、本当に良かったです」とコメント。

JEF公式サイトにて大会のアーカイブスをご覧いただけます!