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第20回全日本エンデュランス馬術大会2019

【北海道】鹿追町ライディングパークを発着点とする特設コース

大会日程

応援ありがとうございました!

【北海道】鹿追町ライディングパークを発着点とする特設コース

見どころ!

第20回という節目の年を迎えた全日本エンデュランス。そのほとんどが鹿追町を舞台に繰り広げられてきました。
今大会の注目は何と言っても2017年・2018年と選手権競技を2連覇中の荒井三冬選手。
過去に選手権競技を3連覇した選手はおらず、記録更新に期待がかかります。

どんな大会?

全日本エンデュランス馬術大会

人馬で挑むマラソン種目であるエンデュランス競技。この大会では日本一決定戦の《選手権競技》を120kmで行います。その他にも80km、60km、40kmの競技を実施します。複数のレグ(区間)に分けられ、そのたびに獣医師による馬体チェックが行われ、合格した馬だけが次のレグに進むことができます。
競技の実施は9月22日(日)。選手権競技は午前3時にスタートします。真っ暗な中、ヘッドライトをつけて進み、川を渡り、森の中を走り、ゴールするのは午後から夜にかけて。長い長い1日です。

エンデュランス競技とは?

大会が行われるのは…

鹿追町ライディングパーク

北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目

広大な緑が美しい馬の公園です。小さな子でも安心の大人しい馬たちがたくさんいます!

入場無料

大会レポート

9月22日に北海道鹿追町で開催した《第20回全日本エンデュランス馬術大会2019》は、
荒井三冬&キセキノヒカリ(関西学院大学)が史上初の3連覇を達成、ベストコンディション賞も獲得しました!
「3連覇を達成することができてとても嬉しいです。馬がベストな状態ではなかったのですが、1レグからずっと先頭で、4レグは一人旅になりました。
昨年はベストコンディション賞を逃してとても悔しかったので、今年は受賞できて嬉しいです。
チームの皆さんがサポートしてくれて、馬がとても頑張ってくれました」とコメント。

JEF公式サイトにて大会のアーカイブスをご覧いただけます!