第 70 回 全日本障害馬術大会2018 Part II

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

つま恋乗馬倶楽部

静岡県掛川市満水2000 つま恋リゾート彩の郷内

入場無料

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見どころ

この大会は、調教過程にある馬、また、経験の浅い選手が、その練習の成果を発表するための場としてつくられました。110cmクラスの中障害D、120cmクラスの中障害C、内国産馬限定競技、そしてダービー競技の4種目を実施します。大会は3日間。初日と2日目の予選を勝ち上がった人馬が、最終日(9月16日)の決勝競技に進みます。

ダービー競技は、自然に近い状態の障害物が設置されたやや長めのコースを選手と馬が力を合わせて駆け抜けます。障害飛越競技よりも走行距離が長く、障害物も変化に富んでいるぶん、たくさんのスリリングなシーンを楽しめます。

中障害Cと中障害Dは大激戦です。7月31日時点で、中障害Dには1,135頭、中障害Cには424頭が「グレード宣言(注1)」、すなわち参戦する意向を表明していますが、実際に出場できるのは、それぞれランキングポイント上位70頭までです。この激戦を制するためには、人馬の能力・技術はもちろんのこと、愛馬を信じ、最後まであきらめない、強い気持ちが不可欠です。

(注1)「グレード宣言」:障害馬術競技では、日馬連に登録する際に、必ず「どのグレード(レベル)に出場するか」を宣言しなければなりません。宣言したグレードに出場したときのみ、成績に応じたポイントを獲得でき、そのポイント上位の馬が全日本大会に出場できます。なお、全日本大会には宣言しているグレード以外には出場できません。

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