JOC ジュニアオリンピックカップ大会
第39回全日本ヤング総合馬術大会 2018
CCI1* Yamanashi 2018

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

山梨県馬術競技場

山梨県北杜市小淵沢町10060-3

入場無料

大会レポート

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見どころ

今年度の全日本大会第一弾となる《全日本ヤング総合馬術大会》は、山梨県馬術競技場で開催されます。メイン競技は《全日本総合馬術ヤングライダー選手権/ JOC ジュニアオリンピックカップ》。16歳から22歳までの選手のチャンピオン決定戦です。

その他に、8月に開催されるアジア大会代表選考対象競技の一つとなっているCCI1* 競技をはじめ、EV100 競技、EV90 競技、EV80 競技などを実施します。

総合馬術競技は同じ選手と馬のコンビで、馬場馬術・クロスカントリー・障害馬術の3種目を3日間かけて戦い抜くタフな競技です。

初日の馬場馬術競技では、20×60mの馬場馬術アリーナの中で決められた運動をします。その課目で求められている運動を、いかに正確に高いクオリティで見せられるか、が採点のポイントです。

2日目には総合馬術の花形、クロスカントリー競技がおこなわれます。分速約500mのスピードで野山を駈け、その途中に設けられた様々な障害物を飛び越えたり、池に飛び込んだり、あるいは急な坂を上がったり下ったりと迫力満点。規定タイム内にミスなくゴールするために、選手は何度もコースを下見して、自分の馬に合ったコース取りを考えます。

最終日は、アリーナに設置された障害物をミスなく飛越する障害馬術競技です。出番はクロスカントリー終了時の成績と逆の順序。つまり、もっとも優勝に近い人馬が最後に登場します。その時点での点差や先に走行した人馬の結果次第で、優勝へのプレッシャーも大きく変わります。

メインの《ヤングライダー選手権》は、例年、大学馬術部所属の人馬が多く参加するのが特徴です。昨年は出場10人馬中、9人馬が大学馬術部所属でした。

昨年のチャンピオンは明治大学4 年生(当時)の中村幸喜選手と明鳳(めいほう)。大学2 年生のときに初めてチャレンジして、2年連続銀メダル。大学最後の年にようやく金メダルを獲得しました。初日の馬場馬術競技でトップに立って、クロスカントリー競技と障害馬術競技はいずれもノーミス走行というパーフェクトな勝利でした。

2位は初日7位から奇跡の快進撃を見せた日本大学4年生(当時)の渡邊瑞生と桜里(おうり)でした。

過去の優勝選手がこのクラスを卒業したため、今年は誰が勝っても初優勝となります。フレッシュな顔ぶれが愛馬とともに3日間の戦いに挑みます。是非、お楽しみに!

見どころ

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Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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