第 39 回全日本ジュニア総合馬術大会

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 総合馬術本部実行委員会
後援:日本中央競馬会

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

山梨県馬術競技場

山梨県北杜市小淵沢町10060-3

入場無料

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見どころ

3週連続で開催する全日本ジュニア大会の第2弾は総合馬術。前週の「全日本ジュニア障害馬術大会」と同じ山梨県馬術競技場が舞台です。《ヤングライダー選手権》を5月に終えているので、今回は《ジュニアライダー選手権(14~18歳)》と《チルドレンライダー選手権(10~16歳)》がメイン競技です。

馬場馬術競技・クロスカントリー競技・障害馬術競技の3種目を同じ選手と馬のコンビで、3日間かけて戦い抜く総合馬術競技。クロスカントリー競技は自然の地形を活かしたコースが特徴で、選手と馬が力を合わせて、丸太でつくった障害物を飛び越えたり、池に飛び込んだりしながら走行します。この競技を実施できる数少ない会場である山梨県馬術競技場は、昨年から2年間かけて大幅に改修され、より本格的なクロスカントリーコースをつくることができるようになりました。

昨年のジュニアライダーチャンピオンは大沢暁音選手とトイボーイIII、チルドレンライダーチャンピオンは濱谷はるひ選手とミスターダンディ。2人ともそれぞれのクラスの年齢を超えて同じクラスに出場することができないため、今年は新しいチャンピオンが2人誕生することになります。

2つの選手権競技の他にも、国際レベルで行う《CCI1スター競技》をはじめ、様々なクラスの競技を実施します。

クロスカントリー競技は8月11日(土)。人馬一体の迫力ある飛越と走行をぜひ、ご観戦ください!

見どころイメージ

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Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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