第 42 回全日本ジュニア障害馬術大会2018

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

山梨県馬術競技場

山梨県北杜市小淵沢町10060-3

入場無料

ライブ

大会の模様を動画配信

movie

大会レポート →  第1日  第2日  第3日(1)  (2)

見どころ

5年ぶりに山梨県馬術競技場で開催される「全日本ジュニア障害馬術大会」、通称“ジュニ選”は、10歳~16歳の《チルドレンライダー》、14歳~18歳の《ジュニアライダー》、16歳~22歳の《ヤングライダー》の3クラスのチャンピオンを決める、「馬術の甲子園」とも言える大会です。

毎年、全国から多くの人馬が集まるこの大会の昨年の参加選手は174人。ただし、エントリー数は188人馬(チルドレン90、ジュニア61、ヤング37)でした。馬術競技の特徴として、異なる馬で同じ競技に出場することが認められていることがあり、この大会でも、予選では1人の選手が最大3頭まで騎乗してもよいことになっています。昨年は、全クラスで3頭乗りが2人、2頭乗りが20人でした。

競技は3日間。初日と2日目は予選で、最終日に決勝が行われます。予選2日間の順位点を合計して、上位60%の人馬が決勝に進みます。なお、2頭以上の馬で決勝進出の権利がとれた場合は、いずれか1頭を選ばなくてはなりません。

決勝に予選の結果を持ち越すことはありませんが、予選の通過順位により決勝のスタート順が決まります。予選を下位で通過した人馬から先に走行し、トップ通過の人馬が最後に登場します。

障害馬術競技は、「ミスなく(少ない減点で)、早いタイムでゴールする」のが基本的なルールです。ただし、決勝では、最少減点の選手が複数いた場合、タイムの早さで順位を決めずに、優勝決定戦(ジャンプオフ)を実施します。例年、各クラスとも10人前後がジャンプオフに進んでいます。

ジャンプオフは障害物の数を減らした短いコースで行われ、減点が同じだった場合はタイムが早い選手が勝ちとなります。小回りをしながら、ミスなく早くゴールしなければなりません。人馬一体となってコースを駆け抜けるスピード感と迫力を味わうことができます。

昨年の優勝は、ヤングライダー選手権が藤川優香選手、ジュニアライダー選手権が吉田ことみ選手、チルドレンライダー選手権が原田昂治選手でした。ジャンプオフでの、勝負をかけた走行はとてもエキサイティングでした。

今年も熱い“ジュニ選”になること間違いなし! 八ヶ岳と南アルプスに囲まれた小淵沢の自然を堪能しながら、ジュニア選手と愛馬の熱戦をお楽しみください。

見どころイメージ

障害馬術とは?

JEFオフィシャルパートナー
JEF オフィシャルサポーター
Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
リンクフリー / プライバシーポリシー
Copyright © 2018 JAPAN EQUESTRIAN FEDERATION All Rights Reserved.
ページのTOP