JOC ジュニアオリンピックカップ大会
第38回全日本ヤング総合馬術大会 2017
CCI・CIC2*/CCI1* Yamanashi 2017

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 全日本総合馬術大会実行委員会
後援 : 公益財団法人 日本オリンピック委員会/日本中央競馬会

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

山梨県馬術競技場

山梨県北杜市小淵沢町10060-3

入場無料

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大会レポート → 第1日 第2日 第3日

見どころ

全日本ばば馬術大会Ⅱ

最初に行われるのは馬場馬術。
これは20×60mの馬場馬術アリーナの中で決められた運動をします。その課目で求められている運動をいかに正確に高いクオリティで見せられるか、それが採点のポイントです。
1日目の馬場馬術の成績を持って翌日のクロスカントリーに臨むことになります。

全日本ばば馬術大会Ⅱ

総合馬術の花形は何と言ってもクロスカントリー競技。
分速約500mのスピードで野山を駈け、その途中に設けられた丸太でできた障害物を飛び越えたり、池に飛び込んだり、あるいは急な坂を上がったり下ったりと迫力満点です。
規定タイム内にミスなくゴールするために、選手は徒歩で何度もコースを下見して、自分の馬に合った無駄のないコース取りを考えます。

全日本ばば馬術大会Ⅱ

最終日に行われるのが障害馬術。
アリーナに設置された障害物をミスなく飛越する競技です。出番はクロスカントリー終了時の成績と逆の順序。つまり、もっとも優勝に近い人馬が最後に登場します。その時点での点差や先の出番の人馬の走行次第で、優勝候補へのプレッシャーも大きく変わります。選手も馬も、3日間を戦い抜く体力と精神力が必要な総合馬術競技。このエキサイティングな種目を是非、お楽しみください。

総合馬術とは?

注目選手

佐々 紫苑
さっさ しおん

早稲田大学馬術部/4年生
現在2連覇中!

今年も、コンビを組んで6年目となる瑞龍と共にこの大会に挑みます。人も馬も去年の大会以降、たくさんの経験を積んできました。一つ一つ丁寧に取り組み、ベストな内容にできるようにしたいと思います。人馬共に怪我のないように頑張ります!

中村 幸喜
なかむら こうき

明治大学馬術部/4年生
2015年・2016年 2位

今年は各種目でヤング最後の年です。昨年は総合、障害ともに準優勝で勝ちに届くことができませんでした。ヤング総合は2年連続準優勝……。「三度目の正直」という言葉があるように、今年こそは一番高い表彰台に登りたいと思っています。

髙橋 駿人
たかはし しゅんと

慶應義塾大学馬術部/3年生
2016年 3位

昨年この競技でコンビを組んだライヌス号とは、今回はクラスアップをしてCCI1*クラスに出場します。今年は慶應義塾大学馬術部の保有馬である慶隆号とともに、このヤングライダー選手権に出場いたします。まだ組んで間もないコンビですが、これまで毎日トレーニングをしてきた成果を出しきれるよう、落ち着いて競技に臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。

Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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