第 38 回全日本ジュニア総合馬術大会 2017
CIC2*/CCI1* Yamanashi 2017

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 全日本総合馬術大会実行委員会
後援:日本中央競馬会 / 山梨日日新聞社 / 山梨放送

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

山梨県馬術競技場

山梨県北杜市小淵沢町10060-3

入場無料

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大会レポート → 第1日 第2日 第3日

見どころ

全日本ばば馬術大会Ⅱ

ジュニアライダー選手権(14~18歳)とチルドレンライダー選手権(10~16歳)の2つのチャンピオンシップがメイン競技。それぞれの年代別カテゴリーの、今年の日本一決定戦です。
ジュニアライダー選手権には4選手がエントリー。昨年のチャンピオン、大沢暁音選手が2連覇をかけて出場しますが、昨年2位の瀬川裕哉選手や、昨年チルドレンライダー選手権を勝ってステップアップしてきた楠本将斗選手も、初優勝をかけて挑みます。
チルドレンライダー選手権には7選手がエントリー。誰が勝っても初優勝という顔ぶれです。
そのほかの注目競技は、CCI1*競技、CIC2*競技。FEI(国際馬術連盟)が公認する競技です。総合馬術競技は、難度に応じてワンスター(1*)からフォースター(4*)まで、4つのレベルに分かれています。今回は、国際レベルの第一段階であるワンスターとツースターを実施、ここに出場する選手の多くは、来年インドネシアのジャカルタで開催されるアジア大会への出場を目指しています。

総合馬術とは?

注目選手

ジュニアライダー選手権

大沢 暁音
おおさわ あかね

明松寺馬事公苑/高校3年生
2016年 ジュニアライダー選手権優勝

小学校4年生で馬に乗り始め、障害馬術競技に出場していた大沢が、総合馬術を始めたのは2016年春。その4ヵ月後にジュニアライダー選手権を制覇した。経験を積み、技術を磨いた1年間。その成果を2連覇で証明したい。

「トイボーイIIIとのコンビは2年目なので、かなり馬のことがわかってきました。ジュニアライダー選手権での目標は、馬場で1位をとること、クロスカントリーでタイムインすること、そして優勝すること。ジュニア最後の年なので悔いが残らないようにしたいです」

ジュニアライダー選手権

瀬川 裕哉
せがわ ゆうや

八王子乗馬倶楽部/高校2年生
2016年 ジュニアライダー選手権2位

総合馬術歴6年の瀬川。2012年と2014年にチルドレンライダー選手権に優勝し、2015年からジュニアライダー選手権に参戦。昨年は2位。今年はエコールージュZとサイクロンフォースの2頭で臨む。

「そろそろジュニアで勝ちたいです。最近、乗る馬が増えて、休みの日は5頭くらい乗っていて、この競技にも2頭の馬でエントリーしました。コンビが長いエコールージュZは馬場馬術のクオリティが上がってきています。ポイントは野外でのスタミナなので、良いコンディションで臨みたいと思っています」

ジュニアライダー選手権

楠本 将斗
くすもと しょうと

乗馬クラブクレインオリンピックパーク/高校2年生
2016年 チルドレンライダー選手権優勝

チルドレンライダー選手権挑戦4年目の昨年、ようやく勝利をつかんだ楠本。今年はジュニアライダー選手権にステップアップ。新しいパートナー、ワンダとともにチャレンジする。

「今年の初戦で、ちょっと緊張しやすい牝馬のワンダがパートナーなので、緊張させ過ぎないように、守りつつ攻めるつもりです。初めてのジュニアライダー選手権なので、チャレンジャーの気持ちで臨みます。攻め過ぎずにうまく3日間回れたら、そこそこいけるんじゃないかと思っています」

Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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