JOC ジュニアオリンピックカップ大会
第 41 回全日本ジュニア障害馬術大会2017

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 障害馬術本部実行委員会
後援:公益財団法人 日本オリンピック委員会/スポーツ庁/御殿場市/静岡新聞社・静岡放送/日本中央競馬会

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

御殿場市馬術・スポーツセンター

静岡県御殿場市仁杉1415-1

入場無料

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大会レポート → 第1日 第2日 第3日

見どころ

全日本ばば馬術大会Ⅱ

ヤングライダー選手権(16~22歳)、ジュニアライダー選手権(14~18歳)、チルドレンライダー選手権(10~16歳)の3つの年代別の日本一決定戦、通称《ジュニ選(せん)》。障害馬術競技の甲子園のような位置づけの大会で、大勢の選手が出場を目指しています。
今年は、ヤングライダー選手権に37人馬、ジュニアライダー選手権に61人馬、チルドレンライダー選手権に90人馬がエントリー。金曜日のスピードアンドハンディネス競技と土曜日の標準競技が予選競技で、この2競技の上位60%が最終日の決勝競技に進むことができます。
クラスによって障害物の高さが異なります。ヤングライダー選手権は最も高いもので130cm、ジュニアライダー選手権は120cm、チルドレンライダー選手権は110cmです。
昨年のヤングライダー選手権を勝った小牧加矢太選手は連覇をかけて出場。また、昨年のジュニアライダー選手権、チルドレンライダー選手権の覇者は、今年はクラスを上げて挑みます。すべての人馬が、全力でコースを駆け抜けます!

障害馬術とは?

注目選手

ヤングライダー選手権

小牧 加矢太
こまき かやた

北総乗馬クラブ/20歳
2016年 ヤングライダー選手権優勝

2013年にジュニアライダー選手権、そして昨年はヤングライダー選手権を制した小牧。昨年末にはシニアにまじって、全日本障害Part Iの大障害Bクラスでも優勝した。新しいパートナー、ガルーファンデスケンメルスベルグとともに連覇を狙う!

「全日本ジュニアは自分にとって特別な試合なので、去年優勝した時には本当に嬉しかったです。プレッシャーはありますが、今年もあの喜びを味わえるように、しっかり気持ちを引き締めて人馬のコンディションを上げて試合に臨みたいと思います。連覇できるように頑張ります!」

ヤングライダー選手権

滝澤 和希
たきざわ かずき

乗馬クラブクレイン京都/17歳
2016年 ジュニアライダー選手権優勝

昨年、障害馬術ジュニアライダー選手権を制した滝澤は、障害馬術と馬場馬術、2つの種目で活躍しているマルチ選手。7月中旬の馬場馬術ジュニアライダー選手権では7位に入賞した。今大会はヤングライダー選手権にクラスアップして、130cmのコースに挑む。

「ヤングライダー選手権はジュニアと言っても大障害にも出ているような選手が出場するクラスで、僕は新参者なので、その人たちに負けないように強い気持ちでいきたいです。馬も130cmの障害に、『よし、いくぞ!』という感じで向かっていってくれています」

ジュニアライダー選手権

安西 紘一
あんざい こういち

STAR HORSES/14歳
2016年 チルドレンライダー選手権優勝

競技歴2年半の安西。昨年のチルドレンライダー選手権では、13人馬のジャンプオフ(優勝決定戦)をノーミス、一番時計で制した。競技デビューの時からコンビを組むフェリックスとともに、今年は一つ上のクラスにチャレンジする。

「フェリックスは4年くらいコンビを組んでいる相棒で、頼りになる存在。最初に120cmクラスに出たときはめっちゃ怖かったけれど、最近は110cmと同じ感じで回れるようになりました。格上に挑戦するので、決勝でジャンプオフに残れたらいいなという気持ちです」

Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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