JOC ジュニアオリンピックカップ大会
第34回 全日本ジュニア馬場馬術大会 2017

第69回 全日本馬場馬術大会 2017 Part II

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 馬場馬術本部実行委員会
後援 : 公益財団法人 日本オリンピック委員会/御殿場市/静岡新聞社・静岡放送/日本中央競馬会

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

御殿場市馬術・スポーツセンター

静岡県御殿場市仁杉1415-1

入場無料

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見どころ

全日本ジュニアばば馬術大会

全日本ジュニア馬場は、ヤングライダー選手権(16歳~22歳)、ジュニアライダー選手権(14歳~18歳)、チルドレンライダー選手権(10歳~16歳)と、3つの年代別カテゴリーの今年の日本一を決める大会です。
ヤングライダー選手権は、2013年から2016年まで4連覇した髙田茉莉亜選手が卒業したため、今年は5年ぶりに新しいチャンピオンが誕生します。
ジュニアライダー選手権は、昨年優勝した神村ひより選手が、昨年とは違う馬でチャレンジする予定。チルドレンライダー選手権は、昨年優勝の小代智貴選手がジュニアにステップアップしたため前年度チャンピオンは不在、さらにエントリー数が43と多く、混戦になりそうです。
ヤングライダー選手権優勝選手には、JOCジュニアオリンピックカップ、そしてエルメス賞としてオーダーメイドの鞍が贈られます。

全日本ばば馬術大会Ⅱ

全日本馬場馬術大会Part IIは日本で生まれた馬(内国産馬)のための大会です。競馬を引退した競走転用馬や乗用馬として生産された馬たちが集まります。その頂点を決めるのが、内国産馬場馬術選手権。セントジョージ賞典で実施するこの競技には15人馬がエントリーしています。2014年と2016年の優勝人馬、中村公子選手&メープルIIが今年は不在、2015年に優勝した林伸伍選手&バリシュニコフが返り咲きを狙っています。
そのほか、Sクラス、Mクラス、Lクラスで内国産馬たちが競います。

馬場馬術とは?

馬術アンバサダーライダー
髙田茉莉亜選手からの応援メッセージ

チルドレン時代から10年連続でこの《全日本ジュニア馬場馬術大会》に出場し、昨年までヤングライダー選手権を4連覇した髙田茉莉亜選手。今回は卒業生(OG)として今年出場する後輩選手にメッセージを寄せてくれました。

「全日本ジュニア馬場馬術大会出場選手の皆さん、ご出場おめでとうございます。私は中学1年生で初めてこの大会に出場し、幸運なことに大学4年生まで毎年出場することができました。夏が近づくたびに、この大会が楽しみでワクワクしていた気持ちが忘れられません。全国にたくさんの馬場ラー仲間ができて、お互いを意識し、時には励まし合いながら、練習をしてきたことは私の大きな財産となりました。皆さんにもぜひ、たくさんの仲間を作り、切磋琢磨しながら頑張っていただきたいと思います! 応援しています!」

注目選手

ヤングライダー選手権

福岡 珠緒
ふくおか みお

リトルホースクラブ/高校2年生

2014年チルドレンライダー選手権優勝、2015年ジュニアライダー選手権優勝、昨年はその勢いに乗ってヤングライダー選手権にチャレンジして2位。1年間の練習の成果をこの舞台で!

「去年は自分のミスがあって、悔いを残して終わってしまいました。今年は最後まで悔いのない演技をすること、そしてその結果として優勝することを目指して、ティーダと一緒に頑張ります!」

ジュニアライダー選手権

神村 ひより
じんむら ひより

アイリッシュアラン乗馬学校/高校2年生

5回目の挑戦でチルドレンライダー選手権を制したのが2015年。ジュニアにステップアップした昨年、いきなり優勝した。今年も2頭の馬でジュニアライダー選手権に挑む。

「去年は素晴らしい馬たちと素晴らしい環境のおかげで優勝することができました。今年はリンドバーグとバリシュニコフの2頭でチャレンジするのですが、リンドバーグとのコンビは3年ぶりなので、多少不安もあります。ですが、パートナーの2頭と気持ちをひとつに、サポートしてくださる皆さんに感謝して、順位に関わらず、納得のいく演技をしたいと思います」

内国産馬場馬術選手権

林 伸伍
はやし しんご

アイリッシュアラン乗馬学校

昨年は全日本選手権、CDI Tokyoと出場した大会で連勝した林。元競走馬のバリシュニコフとのコンビは5年。内国産馬場馬術選手権は一昨年1位、昨年2位。王座奪還なるか?!

「元競走馬らしく少しエキサイトする時があるので、なんとか落ち着いて演技ができれば優勝も見えてくると思います。去年の優勝人馬がいないので、『今年は負けられない』という気持ちで頑張りたいと思います!」

Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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