第69回全日本障害馬術大会2017 Part I

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 障害馬術本部実行委員会

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

三木ホースランドパーク

兵庫県三木市別所町高木

ライブ・大会レポート

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見どころ

第69回全日本障害馬術大会2017 Part I

今年のチャンピオンを決める《全日本障害飛越選手権》は障害物の高さが最大160cmの大障害Aクラスで実施します。エントリーは20人馬で、過去に優勝経験がある選手が4人参戦します。その中で最多は4回優勝の広田龍馬選手。昨年のチャンピオン、福島大輔選手は優勝2回。初めて勝ったのは高校2年生だった23年前でした。大ベテランの林忠義選手、そして宇都宮誉司選手が各1回優勝しています。また、昨年10位までに入賞した選手のうち9人が参加する予定です。
選手権競技以外の3クラスは予選2競技と決勝1競技を行いますが、選手権は最終日に2回走行で実施します。つまり、出場人馬はトータルで4回走行することになります。選手も馬も身体的・精神的ともにタフでなければなりません。

《全日本障害飛越選手権》の模様は、NHK Eテレで録画中継されます。放映日時は11月25日(土)14時~15時、ぜひご覧ください。

障害馬術とは?

注目選手

全日本障害飛越選手権
2016年優勝

福島 大輔
ふくしま だいすけ

STAR HORSES

ディフェンディングチャンピオンの福島が、今年もグラムアーとのコンビで頂点を目指す。昨年はリオデジャネイロオリンピック出場、22年ぶりの全日本選手権優勝と、明るい話題が続いた。人馬のコンビもさらに深まった今年、連覇なるか?!

「今年の選手権のメンバーを見るとかなり強敵が多いので、予選では1走行1走行を大切に乗って、確実に選手権競技に駒を進めたいと思います。そして選手権競技では、上位に入るためにはダブルクリアラウンドが必須になると思うので、1走行目から気持ちを引き締めて集中して騎乗し、グラムアーの素晴らしい飛越能力を最大限引き出せるように頑張ります。もちろん目標は全日本選手権2連覇です!」

全日本障害飛越選手権
2016年2位

小池 啓補
こいけ けいすけ

守谷乗馬クラブ

昨年、ノスコデブロンデルとのコンビで2位となった小池。2014年にも2位の実績があるが、優勝はまだない。現在、2017-2018ワールドカップ日本リーグでトップに立つ小池がノスコデブロンデルとダイモンドKの2頭で全日本初優勝を狙う。

「今年はノスコデブロンデルとダイモンドKの二頭で参加します。 ノスコは今シーズン安定した成績を残してここまで来ました。ダイモンドはまだ9歳と若い馬ですが、未知の可能性があるので大障害Aを使ってみることになりました。他の選手に気持ちで負けないように、そして自分の馬が一番強いんだという気持ちで騎乗し優勝を目指したいと思います」

全日本障害飛越選手権
2016年3位

北井 一彰
きたい かずてる

BUM Equine

北井のパートナーはコンビを組んで3年目のBUMレニンゼックス。昨年はあと一つ障害物をクリアすれば優勝というところでそれを逃した。勇敢で、どんな障害物にもひるまずに向かっていくBUMレニンゼックスとともに、最高のパフォーマンスを誓う。

「昨年は決勝の2走行目の最終障害で落下し、優勝を逃してしまいました。今思えば、優勝を目指すという心の準備が足りなかった気がします。今年は心身ともに最高の準備をして、三木に乗り込みたいと思います」

Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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