第69回全日本馬場馬術大会2017 Part I

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 馬場馬術本部実行委員会

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

御殿場市馬術・スポーツセンター

静岡県御殿場市仁杉1415-1

入場無料

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見どころ

馬場馬術の日本一を決める《全日本馬場馬術選手権競技》では、日本のトップライダーとトップホースたちが、最高難度のグランプリクラスの演技を披露します。初日(11月10日)は《グランプリ馬場馬術課目》、2日目(11月11日)は《グランプリスペシャル》と予選を2競技行い、その上位10名が最終日(11月12日)の《自由演技グランプリ》に進むことができます。選手権の順位は、自由演技で決定します。

昨年のチャンピオンは林伸伍選手とラムゼス・デアツヴァイタ。昨年はシーズンを通して連戦連勝を誇ったこのコンビですが、今年はそれぞれ異なるパートナーとともに参戦します。林選手の2連覇か、それともラムゼス・デアツヴァイタが2連覇するのか、あるいはほかの人馬が昨年のチャンピオンを上回る演技を見せてくれるのか、楽しみです。

馬場馬術とは?

注目選手

全日本馬場馬術選手権

林 伸伍
はやし しんご

アイリッシュアラン乗馬学校

昨シーズンはラムゼス・デアツヴァイタとのコンビで連戦連勝、選手権も制覇した林。今シーズンは新たなパートナー、エクゥィスクリアウォーターとともに負け知らずで全日本大会を迎える。コンビを替えての連覇なるか?!

「昨年とは違う馬で出場します。今回のパートナー、エクゥィスクリアウォーターはデンマークの選手とともにオリンピックに2回出ている馬なので、実力は十分です。高齢(19歳)ですがしっかりとコンディションを整えて本場を迎えることができれば、いい演技ができると思っています。実は僕も肋骨を2本骨折しているのですが、連覇を目指して頑張ります!」

全日本馬場馬術選手権

瀬理町 芳隆
せりまち よしたか

乗馬クラブクレイン大阪

世界選手権やアジア大会の日本代表経験もあるベテランライダー、瀬理町。コンビを組んで3年目になるレグルスとともに、全日本選手権初制覇を狙っている。若手選手には負けられない。

「2年連続の3位と悔しい結果が続いているため、今年こそはという意気込みでいます。気負いすぎてレグルスが持つ本来の良さを消してしまうことのないよう、冷静沈着な騎乗を心がけようと思っています」

Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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