第47回全日本総合馬術大会2017

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟
運営 : 全日本総合馬術大会実行委員会

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
大会レポートをご覧ください。

会場

三木ホースランドパーク

兵庫県三木市別所町高木

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見どころ

第47回全日本総合馬術大会2017

チャンピオン決定戦《全日本総合馬術選手権競技》には6人馬がエントリーしています。昨年は根岸淳選手が優勝、佐藤賢希選手が2位でしたが、この2人は現在フランスで研修中。優勝経験があるのは弓良隆行選手と村上一孝選手の2人です。2007年に優勝した弓良選手は、ロンドンオリンピックの日本代表。イギリスを拠点に活動していた時に乗っていたポーチャーズホープと再びコンビを組んで、今シーズン総合馬術競技では5戦4勝。村上選手は2003年と2008年~2010年の計4回優勝しており、これは最多優勝タイ記録です。村上選手はしばらく競技から離れていましたが、今シーズン、7年ぶりに競技に復帰してコンスタントに結果を出しています。

来年は4年に一度のアジア競技大会の開催年。インドネシアのジャカルタが会場です。今大会で実施する選手権競技とCICワンスター競技は、アジア大会出場を目指す選手が数多く出場します。

総合馬術とは?

注目選手

全日本総合馬術選手権

弓良 隆行
ゆみら たかゆき

乗馬クラブクレイン京都

2007年の全日本チャンピオン、弓良。その後、海外に活動の拠点を移したため、全日本選手権は2010年以来7年ぶりの参戦だ。今シーズン、好調なポーチャーズホープとのコンビで、このまま日本一の称号を手に入れられるか?!

「2スターの経験が豊富な馬なので、力を発揮させることができれば、良い成績が残せると思います。また、今回は海外からジャッジとコースデザイナーが来られるということで、私達の力を試せるチャンスとして、とても楽しみです」

全日本総合馬術選手権

村上 一孝
むらかみ いっこう

パートナーホースクラブ

選手権優勝通算4回のタイ記録を持つ村上。しばらく競技から離れていたが、ティベントという新しいパートナーを得て、競技に復活した。復帰5戦目となる今大会で、そろそろ勝ちを狙いたい?

「もちろんです! 約7年ぶりに総合馬術の競技会に復帰し、ブランクを感じながらも今シーズンの目標に全日本選手権を掲げてトレーニングしてきました。ここまでは内容重視で競技会に臨んでいましたが、今回は勝負できるようにしっかり準備して行きます」

全日本総合馬術選手権

中島 悠介
なかじま ゆうすけ

乗馬クラブエトワール

選手権競技参戦は2015年以来、2回目となる中島。昨シーズンからコンビを組むクレジットクランチとは、総合馬術競技に8回出場して、必ず3位以内に入賞と安定している。信頼できるパートナーとともに、選手権初優勝を目指す!

「今シーズンはこの選手権競技に合わせて調整をしてきました。苦手の馬場馬術もだいぶ良くなってきて、今は競技が待ち遠しいです。周りの人馬も強敵ですが、優勝して来年のアジア大会予選に弾みをつけたいです」

Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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